typeは、
src、
dst、
log、
cmdのいずれかです。
typeは、レコードが転送のソース側(
src)であるか、デスティネーション側(
dst)であるかを指定します。 イベントの中には、どちらか一方だけに適用されるものがあります。 タイプ
logは、
Start_Loggingや
End_Loggingなど、ロギング システム自体に関するレコードを示します。 タイプ
cmdは、
Release_commandや
Resync_commandなど、ユーザ コマンドのレコードを示します。
ソース側のRequestイベントには、転送要求を発行したシステムのIPアドレスが表示されます。デスティネーション側の
Requestイベントには、転送のタイプが表示されます。 正常に実行されたそれぞれの転送処理の最後に、
Endイベントによって転送の合計サイズがKB単位でレポートされます。 エラー メッセージは、
Abortイベントおよび
Deferイベントに示されます。